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2019年1月14日月曜日

UMIDIGI A3のいいところ、ダメなところ

みなさんこんにちは。
先週はインフルエンザにかかっていて、更新できませんでした。
インフルエンザは北海道、愛知県、岐阜県で特に流行しているようです。

今日はUMIDIGI A3のいいところ、ダメなところをご紹介したいと思います!
これからUMIDIGI A3を購入される予定の皆さんの参考になれば幸いです。

いいところ

・安価
これは一番の魅力ですね。技適ありませんが、9,000円ちょっとでDSDV対応機が購入できます。RAM 2GB/ROM 16GBは割と使えるスペックだと思います。大きなアプリを入れなければ使えると思います。一昔前はRAM 1GB/ROM 8GBでしたからね。

・デザイン
iPhone風のデザインで安っぽさが全くありませんので、この点もいい点です。

・Globalバンド対応
中華圏、アメリカ、ヨーロッパなど、世界のバンドに対応しています。
Huawei P20 liteなんかは、日本、ヨーロッパ、中華圏でしか利用できませんので、この点は2~3万円台のスマホに比べて良い点と言えます。
アメリカにもっていって使えない・・・なんてさみしいこともありませんよ。

・DSDV対応
DSDV対応なので、4GのSIMカードを2枚同時に使えます。

・一応、ジャイロセンサー対応
ソフトウェアジャイロかもしれませんが、ポケモンGOなども問題なく遊べます。
ジャイロが有効になっていると捕まえにくいので注意が必要です。

・購入時の付属品
ケース、フィルム、USBケーブル、ACアダプタが付属していますので、余計なアクセサリを購入する必要はありません。

ダメなところ

・技適マークがない
JATE/TELECとも通ってませんので、日本国内で日本のSIMカードを挿して使うことができません。

・端末が重すぎる
これはしょうがないかもしれませんが、重すぎます。。。持っていると疲れます。186gあるようですね。

・SDカードにアプリを移すとアプリが重すぎて動かない
試しにSDカードを内部ストレージ化して、LINEやWe Chatなどを移動して試したところ、画面がすぐ表示されず、黒い画面のまま固まったり、チャットの通知が表示されなかったり、全然使えませんでした。

振り返ってみると結構いいところ多いですね。
海外出張のお供に、UMIDIGI A3はいかがでしょうか?

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

2019年1月1日火曜日

UMIDIGI A3 はWi-Fi MACアドレスが起動ごとに変わる

みなさんこんにちは。

今回は、UMIDIGI A3のWi-Fi MACアドレスについて気が付いたことをご紹介したいと思います。

ううううん。。。
MACアドレスが起動ごとに変化します。

私の場合は
再起動前 00:08:22:cc:ed:02


再起動後 00:08:22:ac:b5:fb


でした。

気になったので、00:08:22をIEEEのサイトで検索してみたところ、MA-Lで検索が引っ掛かり、UMIDIGIじゃないじゃんっていうベンダーが出てきました。


台湾の企業のようです。

IEEEではMACアドレスは、MA-S、MA-M、MA-Lというように、割振りできる個数に応じて、3つのプランを用意しています。
ちなみに、MA-Mで約100万個(正確には16の5乗個=1,048,576)が採番でき、約60万円程度だったように記憶しています。

中国のスマートフォンメーカーには割とみられる傾向ですが、MACアドレスを自社で購入していない可能性があります。

UMIDIGI A3を購入予定のみなさんは、MACアドレスが起動ごとに変わってしまう点(デメリットと言うかは利用方次第ですが)があることを理解いただいた上で検討いただければと思います。

せめて起動ごとに変わるという症状は、次のFOTA(オンラインソフトウェアアップデート)で直してくれるといいんですけどね~

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。

UMIDIGI A3ホーム画面、プリインストールアプリのご紹介

みなさん、こんにちは。

今回はUMIDIGI A3のホーム画面についてご紹介したいと思います。
デフォルト壁紙ちょっといまいちな気がします。
ホーム画面はシンプルで、Googleのアプリと設定などがあるのみです。


アプリ画面を見てみましょう!
Google系アプリ、音声レコーダー、電卓、FMラジオ、SIM Toolkitなどが入っています。
Google系アプリの中には、「File Go」もプリインストールされています。
UMIDIGI A3はストレージ容量が16GB(実質利用できるのは約10GB)ですので、不要データのサジェスチョンが出てくれるのはありがたい機能だと思います。



今回はUMIDIGI A3のホーム画面、プリインストール画面についてご紹介しました。
今回もご覧いただきましてありがとうございました。

UMIDIGI ONEが欲しいが・・・A3はやはり魅力がある。

みなさん、あけましておめでとうございます。
旧年中はご愛顧をいただきましてありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

最近いつも考えているんですよね。
UMIDIGI ONEが欲しいなって。
A3 proもあるのですが、今持っているA3と比較して、チップセットもMT6739で同じですし、魅力といえばRAMが3GB、ROMが32GBくらいしかないので、あまり魅力を感じません。
10,000円超えるか超えないかって結構おっきいんです。
それを考えるとA3もっているならA3 proはいらないなって思うんです。

となると、やっぱり上位機種となり、UMIDIGI ONEあたりが気になってくるわけで、Amazonで見てみると、カーボンで14,000円とHelio P23(MediaTekのミドルエンドチップセット)搭載、RAM 4GB、ROM 32GBであることを考慮すると、まあ納得できる値段だなって考えるわけです。

それで再びUMIDIGI A3を見てみると、これはこれでやっぱり使える機種だなって思うんです。
9,000円台でこのスペック(USバンド対応、電子コンパス、DSDV)、サイズ感も良く、品質はほかにないと思います。A3ならもう一台買っていいかという気になりまう。
同じブランドでかつ技適がないスマホを2機種持っていても・・・と思うので、まず、ブログで紹介することがなくなるまでUMIDIGI A3を使い倒してみたいと思います。
一見品質よさげに見えてもバッテリーがすぐへたって半年で電源が・・・なんてケースもあると思います。
そういった点を検証するためにも使い倒してみたいと思います。

LINE、We ChatのアカウントをUMIDIGI A3に移し替えて試してみたいと思います!
これから、A3の良い点、悪い点いろいろつづっていこうと思っていますので、これからもぜひ当ブログをお願いいたします。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

2018年12月30日日曜日

UMIDIGI A3 にアップデートが来ました UMIDIGI_A3_V1.3_20181220

みなさんこんにちは。

今日はUMIDIGI A3にアップデートが来ていましたので、さっそく適用してみたいと思います。

バージョンアップのサイズは56.01MBです。
試してみたところ、アップデートは約5分で終わりました。
ビルドバージョンはUMIDIGI_A3_V1.3_20181220になります。

通知バーに通知が来ていましたので、タップしてみますと、この画面のような新しいバージョンの詳細が表示されます。


ADUPS(アドアップス)のFOTAアプリを使っているようですが、
バージョンは5.1.1です。
以前個人情報を送信していることが指摘されていますが、バージョン5以降は問題ないようなのでひとまず安心です。

というか、私からの指摘として、「アップデートの内容に関する情報少なすぎやんけ!」と突っ込みたいです。

システムのデフォルトメッセージ採用しているようです。
ちなみにこのメッセージはカスタマイズ可能なので、ユーザーとしてはもうちょっとわかりやすい内容を表示してくださいよ。。。って思います。

メッセージの内容は次の通りです。
Version number:
UMIDIGI_A3_V1.3_20181220_20181220-1442
Version size:56.01MB

1.Optimization system システムの最適化
2.Minor bug fixes 細かなバグの修正

Once you select Intstall now, your device will power off and enter into the Recovery Mode. The update process may take a few minutes, please make sure your battery is charged to at least 30%.
「今すぐインストール」を選択すると、電源が自動的に切れて、リカバリーモードに変わります。アップデートには数分かかります。バッテリーの残量が30%以上であることぉ確認してください。

という内容で、「システムの最適化」、「バグの修正」がメインのようです。

ダウンロードが終わったら、下の「今すぐ更新する」をタップします。

バッテリー残量の警告が表示されます。「OK」をタップすると自動的にリカバリーモードに入ります。



更新は約5分程度で終わりました。


どこがどうなったかはこれからじっくり見たいと思います。

今回はUMIDIGI A3のアップデートについてご紹介しました。
今回もご覧いただきましてありがとうございました。

2018年12月23日日曜日

UMIDIGI A3 YmobileでVoLTEは使えるのか?

みなさんこんにちは。

今回はUMIDIGI A3でYmobileのVoLTEが使えるか試してみました。


【結果】
使えましたが、発信のみのようです。
Ymobile(Softbank)のBand1/3/8に対応していますが、着信はどうも3Gしかできないようです。

YmobileのSIMをセットすると自動的にYmobileのAPNが選択されます。


通話してみると、アイコンがちゃんとVoLTE 4Gのままになっており、VoLTE発信できていることがわかります。
でも、着信は・・・
アンテナアイコンをご覧いただくとわかりますように、3Gになってしまっています。

今回は、UMIDIGI A3でVoLTEが使えるか試してみました。
発信はOKみたいですが、着信はNGであることがわかりました。

とはいえ、着信時も3Gで通話できますので、普段利用するときに大きく問題はなさそうです。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

2018年12月17日月曜日

UMIDIGI A3 でau VoLTEは使えるのか?BIGLOBE Aタイプで確認してみました

みなさんこんにちは。

今回はUMIDIGI A3でau VoLTEが利用できるのかどうか確かめてみました。
使ったSIMはau系のSIMがあるMVNO、BIGLOBE SIMです。



【結論】
使えますがBand 1のみ。使えるエリアも限定されます。
スペック上、au のバンド Band 18 / 26に対応していませんので、これは当然ですよね。
従いまして、やっぱりドコモ系MVNO、ソフトバンク系MVNOがおすすめということになります。

BIGLOBEのAPNを設定して、電波状況を見てみます。
VoLTEに必要なIMSは最初から登録されているようです。

アンテナアイコンはVoLTEになっています。

つかんでいるBandは1です。
受信感度は下の画像のように-109dBm付近であまりいいといえません。

Band 1をつかんでいる限りは、発信、着信ともに可能です。



しかし、ここが重要なのですが、Band 1のエリアが狭いためにすぐ圏外になり、常用は困難と考えます。

よって、UMIDIGI A3ではドコモ系MVNOとソフトバンク系MVNOがおすすめということになります。対応バンドも多く、問題なく使えそうです。

今回もご覧いただきまして、ありがとうございました。

2018年12月10日月曜日

UMIDIGI A3 Engineer modeから対応バンドをご紹介!

みなさん、こんにちは。

MediaTek(以下MTK)のチップセットを搭載した端末はEngineer modeが搭載されている機種が多いです。
ただし、HTCやASUSなど有名なブランドは入っていません。そりゃそーだよな。


  • Engineer modeとは

ログ取得やGPSツール、Band、Network modeの確認ができるエンジニア向けのツールです。
MTKチップセットを搭載した端末には入っていることが多いです。
今回は、このEngineer modeを利用して、UMIDIGI A3の対応バンドを確認してみます。


  • 事前準備

SIMが入っている必要があるため、確認するときはSIMを入れておきます。


  • 確認方法

ダイヤル画面から*#*#3646633#*#*を入力します。
*#*#3646633#*#*はEngineer modeをMTKのデフォルトのダイヤル番号です。


最後の*を入力するとこの画面が開きます。
上から5番目の「BandMode」をタップします。


SIM1にSIMをセットしましたので、SIM1をタップします。


するとGSMから順番に表示されます。
GSMは900/1800/1900/850MHz対応
3G(UMTS)は2000/1900/1700/850/900MHz対応

LTEはBand1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/38/40/41対応




最近のチップセットは、Band256まで確認できるみたいです。
すごい。


  • 結果
BandModeから、UMIDIGI A3は次の周波数に対応していることが確認できました。

GSM:900/1800/1900/850MHz対応(Band 2/3/5/8)

3G(UMTS):2000/1900/1700/850/900MHz対応(Band 1/2/4/5/8)
LTE:Band1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/38/40/41対応

北米、アジア、ヨーロッパ一通り問題なく使えそうですね。

今回もご覧いただきましてありがとうございました。

UMIDIGI A3 AnTuTu ベンチマーク結果のご紹介

みなさんこんにちは。

今回はUMIDIGI A3のAnTuTuベンチマーク結果をご紹介します。

UMIDIGI A3のAnTuTuベンチマーク結果:45,000程度
10,000円程度で購入できるLTE対応ローエンド端末としては、よいスコアが出ていると思います。
チップセットMediaTek MT6739の性能はこれくらいという感じですね。




ちなみに、比較として、同程度の価格で購入できるZTE Blade E02はこれくらいです。
ZTE Blade E02のAnTuTuベンチマーク結果:27,000程度
この機種はチップセットにQualcomm Snapdragon 210(MSM8909)を搭載しています。



チップセットの性能から申しますと、MT6739のほうがSnapdragon 210よりも良い感じですね。

ご紹介は以上となります。
今回も最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

2018年11月26日月曜日

UMIDIGI A3 アンテナ(4G、GPS)感度は非常に良さそう

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回は4Gの電波感度とGPSの感度についてアプリを入れて確認しましたのでご紹介します。

・電波感度
Network Cell Info Liteを使って確認しました。
PlayStoreからのダウンロードはこちらです。
いろいろなスマホを見ていますが、-100dBmあたりになると受信感度があまりよくないと言えると思います。キャリアのスマホは4Gでの受信感度は-76~-85dBmあたりで安定しています。

皆さんもお手持ちのスマホにインストールしてみて試してみると面白いと思います。


結論としては、4Gでの受信感度は合格といえます。
Bandのところを見てもらうとBand19でちゃんと受信していますね。

VoLTE通話もクリアでした。

・GPS感度
確認したアプリはGPS testです。
ダウンロードはこちらからできます。

こちらも受信感度は非常によいです。
岐阜県内の室内で撮影しています。


スクリーンショットは、UMIDIGI A3本体を手で押さえて撮影することになりますので、実際より若干受信感度が落ちます。
そこで写真で撮影しました。
こちらも30dBmを超えるもの(黄緑)が多数あり、感度良好といえます。


見たところ、GPS、GLONASS、QZSS、SBASに対応しているようです。



電子コンパス(E-compass)にも対応していますね。

アンテナ感度としては、4GもGPSもとても良い印象です。
購入を検討されている方の参考になればと思います。

今回は以上となります。

ごらんいただきまして、ありがとうございました。

2018年11月25日日曜日

UMIDIGI A3購入しました ファーストインプレッションのご紹介

みなさんこんにちは。

UMIDIGI A3を購入しました。
購入動機は次のとおりです。
(1)価格が8,999円(税込)
(2)DSDV(Dual SIM Dual VoLTE)に対応している
(3)対応バンドが多い(ほぼ世界中で使えると思います)

3Gの中国スマートフォンでもこれくらいの価格はしますので、価格とLTE対応、さらに日本国内のVoLTEにも対応しているので、購入メリットは大きいのではと思います。

さて、今回はUMIDIGI A3の開封、外観などをご紹介します。

・箱
つや消しのブラックにUMIDIGIと書かれたシンプルなデザインです。


・箱を開けると・・・
Thanksカードが入っており、取り外すと、フィルムが取り付けられた状態で本体が収納されています。
お客様思いで好感が持てます。


・本体にはTPUカバーが装着
あらかじめ取り付けられています。SIMカードやmicroSDカード(Tカード)を取り付ける必要がありますので、いったん取り外す必要がありますね。
TPU素材ですので、衝撃を吸収します。輸送中に傷が付かないようにという思いかもしれませんね。

TPUケースを取り外すとこんな感じになっています。
薄いフィルムでパーツの説明が記載されており、HUAWEIに近い印象を受けます。

・その他の付属品
ACアダプターとUSBケーブル、説明書などです。
「LINK TO THE WORLD」と書かれた黒色の封筒の中に、説明書とSIMピンが入っています。

・フィルムにご注意を
表面の擦りガラス状の薄いフィルムと本体に吸着しているフィルムが、結構しっかりくっついているため、表面のフィルムを剥がしにくいです。
私は失敗してしまいました。
取り付けられているフィルムは出荷用の保護フィルムではなく(兼ねていると思いますが)、常用できる保護フィルムが取り付けられていますので、そのまま全部はずして捨ててしまわないようにご注意ください。

・SIMトレイを取り出します
現在流行のトリプルスロットです。ROM16GBの端末なので、この仕様はありがたいですね。
こんな感じに乗せて使います。
・起動します
UMIDIGIのロゴが浮かび上がり、クールな印象です。
起動が面が真っ白なものに比べると目に優しいです。


Googleの設定などを終えて、ホーム画面まできました。


ディスプレイの発色は綺麗で、明るく見やすいです。
18:9のスクリーンを採用しており、こちらも流行を取り入れていますね。


・USBはmicro USB
Type Cではありませんが、使う分には問題ないと思います。


・ファーストインプレッション
第一印象としては質感も気配りも抜群だと思います。
これが8,999円で買えるVoLTE機種とは思えないくらいです。
以前私はDOOGEEのX60Lなども使ったことがありますが、同じ価格帯としてはこちらのほうが2倍の質感といった印象です。

次回はソフトウェアや電波・GPS感度などについて詳しく紹介して行きたいと思います。

いつもご覧いただきまして、ありがとうございます。

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